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2018-03-14 平成29年度退院支援教育研修を開催しました


研修1日目


緊張して勉強中!

平成29年度退院支援教育研修を
平成30年2月3日~17日開催しました。

群馬県内の病院で勤務する看護師の方、
17箇所の病院から24名の皆さまに
参加いただきました。

研修内容は3日間になります。
1. 2月3日(土)1日目は講義を2コマ
 1)講師は老年病研究所付属病院 
   地域医療福祉連携疾・相談室
   医療ソーシャルワーカー 狩野寛子先生
  「在宅移行時に活用する社会資源の理解」
 2)高崎健康福祉大学訪問看護ステーション
   統括マネージャー 棚橋さつき先生
  「訪問看護について」

2. 2月5日~2月16日にかけて
  希望日に訪問看護ステーションにて
  看護師との同行訪問
3. 2月17日(土)3日目は講義1コマと
   事例検討、交流会
 1)講師は前橋協立病院 在宅支援室 
   訪問看護認定看護師 師長 大崎佳代子先生
  「退院支援・退院調整に必要な知識、能力」

3日間のあという間の研修ですが、
日頃病院で抱えている課題を参加者同士で共有したり、
訪問看護ステーションでの看護師との同行訪問では、
病院で過ごす患者さんと自宅での違いや、
病院でどのように退院支援をしたらいいのか
という事について
多くの事を考える機会が持てた等の
感想を多くいただきました。

地域包括ケアシステムを築きあげなければならない状況において、
看看連携はますます重要となってきます。
この研修においてすべてを知識として学ぶことは出来ませんが、
地域をどのように考えていけばいいのかという
きっかけ作りができればと考えております。

次年度も退院支援教育研修を予定しております。
詳細はホームページに掲載致します。
たくさんの方々のご参加をお待ちしています。

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