ご案内

訪問看護ステーション理念

理念 昨今、在宅医療が進む中で各地において訪問看護ステーションは設置されつつありますが、学校法人での設置は全国でも珍しい状況です。
訪問看護は現在、大規模化、訪問看護師の質向上、管理者教育等様々な視点から教育や研修が行われています。このような現状において学校法人が設立する訪問看護ステーションの役割として、①訪問看護師等を対象とした研修会の開催、研究のサポート、診療報酬改定の基盤となるようなデータ収集や、受託事業を行う訪問看護事業部と、②訪問看護師の育成、専門的技術を持った訪問看護師による他の訪問看護ステーションへの同行訪問、他のステーションへ導入可能なモデル的実践活動を行う訪問看護ステーションの2本立てによる活動を考えています。
また、新卒看護師を訪問看護師に育てることも視野に入れおり、群馬県の訪問看護師育成に協力できればと考えています。

ごあいさつ

昨年は予想もしない状況になり、ステーションにおいてもコロナに対応する作業に、四苦八苦し、改めて、在宅における感染管理の危うさと、訪問看護師教育において、「感染に関する知識」の重要性を感じた1年でした。

当初計画していた、研修計画についても見直しをする事を余儀なくされ、ステーション内においてもどのように進めていくか検討を行いました。
後半になり、助成金を受託した研修「訪問看護ステーションにおけるセラピスト版現任教育プログラム研修」は参加者の人数を限定して開催しました。
また、ホームページを急遽変更し、講義を動画配信にて行いました。講師の依頼、撮影、編集と慣れない作業に追われましたが、今後の研修の在り方について考える機会を与えていただいたと感じています。多くの方に学んでいただける場の提供を、今後は検討したいと思います。

令和3年度は、まだコロナ禍が落ち着かない状況が予測されますが、今回の事を活かして研修等の企画をしていきたいと思います。また、新しい企画も現在検討しており、皆様のお役に立てるように工夫しながら、情報を提供したいと考えております。

どうぞ、今後とも皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

統括マネージャー 棚橋さつき
(高崎健康福祉大学 保健医療学部 在宅看護学 教授)


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