【研修会報告】群馬県訪問看護事業支援事業
「認知症の人の家族介護者の気持ち~ポジティブ日記の研究経験から~」を令和7年7月22日に高崎健康福祉大学訪問看護ステーションにて開催しました。
講師は医療法人大誠会統括リハビリ部・リハビリマネジャーの藤生大我先生でした。
当日は看護師、ケアマネジャーなど8名の方にご参加いただきました。
ポジティブ日記の研究経験をもとに家族介護者の気持ちが分かる内容に参加者の皆様も納得の反応が頻繁にみられる講義でした。
参加者同士の交流もみられ対面形式ならではのアットホームな雰囲気の研修会となりました。
昨年に続きの登壇のためリピーターの参加者もおられ藤生先生の人気の高さもうかがえました。
「傾聴のもたらす効果を改めて感じました。
オレンジカフェ等のボランティアの参加に悩んでいましたが、やってみようと思いました。」
「既にポジティブ日記を活用させてもらっていますが、他者と共有することのプラス効果等、新たな知見をいただけました!活用の幅がまた広がりそうです。」
といった感想をいただきました。
当ステーションでは今後も研修会の開催を予定しておりますので、またのご参加をお待ちしております。