【研修会報告】スキルアップ研修「訪問看護における褥瘡ケアーアップデート編ー」を令和8年2月21日に高崎健康福祉大学訪問看護ステーションにて開催しました。
講師は、医療法人社団 日高会 日高病院皮膚排泄ケア認定看護師 佐久間 千恵子 氏でした。
当日は看護師、准看護師、リハビリセラピストなど14名の方にご参加いただきました。
今回は、過去に研修へ参加くださった皆様からのリクエスト企画だったこともあり、軟膏、創傷被覆材の選択など、日ごろの看護実践で悩みの尽きない実践者の皆様からの
たくさんのご質問も飛び交う熱気あふれる研修会となりました。
動画研修に参加いただいた方からは、「実際にケアに当たっている中で、必要な薬剤を選択する事ができるようになりました」「家族に説明する際に根拠をもって説明できるようになりました」などの感想をいただきました。
また、「物品や手に入る軟膏などが少ない中でどこまで
理想に沿うケアができるだろうか」といった切実な現場の声もいただいています。
当ステーションでは、群馬県訪問看護事業所支援事業として、ケアに難航する症例への同行訪問などの支援も無償で行っております。お気軽にステーションまでご連絡ください。
来年度もさまざまな研修会の開催を予定しておりますので、またのご参加をお待ちしております。