ご案内

訪問看護ステーション理念

理念 昨今、在宅医療が進む中で各地において訪問看護ステーションは設置されつつありますが、学校法人での設置は全国でも珍しい状況です。
訪問看護は現在、大規模化、訪問看護師の質向上、管理者教育等様々な視点から教育や研修が行われています。このような現状において学校法人が設立する訪問看護ステーションの役割として、①訪問看護師等を対象とした研修会の開催、研究のサポート、診療報酬改定の基盤となるようなデータ収集や、受託事業を行う訪問看護事業部と、②訪問看護師の育成、専門的技術を持った訪問看護師による他の訪問看護ステーションへの同行訪問、他のステーションへ導入可能なモデル的実践活動を行う訪問看護ステーションの2本立てによる活動を考えています。
また、新卒看護師を訪問看護師に育てることも視野に入れおり、群馬県の訪問看護師育成に協力できればと考えています。

ごあいさつ

平成31年3月で訪問看護ステーション開設後4年間を終了しました。多くの皆様にご協力、ご指導いただき感謝申し上げます。

平成30年度は新卒訪問看護師の2期生を迎えることができ、2年生の新卒看護師と2人で、新しい風を吹き込んでくれました。2年目の新卒看護師教育と1年目の新卒看護師教育を行う中で、ステーションにおいて教育することの重要性を改めて感じる1年間でした。また、新卒看護師教育のプログラム等の発表を日本在宅看護学会学術集会において発表することができました。多くの参加者から共感や提案等をいただき発表者は良い経験を学ぶことができました。

ステーションの教育、研究としては、新卒看護師育成教育と共に、他学科との共同研究、科研での研究協力施設、大学等での講義、雑誌への連載、執筆依頼等スタッフそれぞれが研究、地域連携等に対して多数の活動があった年となりました。学校法人立の訪問看護ステーションとしての役割を少し果たすことができたと感じています。

今年度はスタッフの人数を増やしてさらに「実践・教育・研究」を充実させていきたいと考えております。

どうぞ、今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。

統括マネージャー 棚橋さつき
(高崎健康福祉大学 保健医療学部 在宅看護学 教授)


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